SALTYCANDY
2008年05月18日
23:08
最後に、フォトショップでマッピング画像を作ります。
先ほど書き出した2つのテクスチャをガイドと陰影データとして利用します。
ここは、ブレンダーを離れた作業になりますので、ざっくりと説明だけです。
今、手元にあるのは、合計で3つの画像ですね。
1)スカルプマップ
2)陰影テクスチャ
3)色ガイドテクスチャ
色ガイドテクスチャをフォトショップで開きます。
新しいレイヤに陰影テクスチャを重ねて配置し、乗算モードにしておきます。
色ガイドテクスチャを元に、素材のテクスチャを配置したり、絵を描いたりして、グラスの模様を書き込んでいきます。
プレビューアーにガイドとなるテクスチャを貼り付け、マッピングがどのように行われているのか様子を見くらべながら、進めましょう。
こういう感じのを作ってみました。
グラスの部分が半透明なものとソリッドのもの2つをSLで見てみます。
もっと質感をあげたければ、レイヤーを重ね、ブラシツールで影を入れたり詳細を書き足していきます。
また、BLENDERの中で、鏡面反射の質感を作ったり、金属やガラスの質感を作りこんだりして、完成に近い画像を書き出してもいいでしょう。
ガイドを作るときに、直感的な位置に印をつけるには、テクスチャブラシを使います。
使い方は、次の記事でご紹介したいと思います。